クリモノとは?
クリモノとはクリ棒ともいい、木工旋盤で加工したものを言います。
木工旋盤の呼び方は他にも轆轤(ろくろ)・挽き物と呼ばれています。
加工の仕方としては、材料の両端もしくは片端を挟み、モーターによって回転させます。
そこへバイト、ノミ(刃物)を当てて所定の形にしていきます。
木工旋盤と轆轤の違いとしては、片端を挟む物を轆轤といい、古くから日本に伝わっている物です
例としてお盆・お椀・こけし・コマなどがあります。

対して木工旋盤は材料の両端を挟んで加工する物を言い、西洋から伝わった物です。

弊社ではどちらのやり方(品物によって)もするので片端で挟む物もクリモノと呼んでいます。