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@足を作ります。材料はφ60mm×659.5mmにホゾ分の40mmと余裕を20mmみた寸法で、足の転びにあわせてカットします。真ん中あたりに丸棒がクロスして入るので、この穴も角材のうちに空けておきます。材料は手押しカンナ、自動カンナで寸法61mmに加工済みです。
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A次に旋盤にかけます。まずは丸ノミで角がなくなるまで削っていきます。角がなくなり丸くなったら60mm強に合わせたコンパスで計りながら平ノミで仕上げていきます。 |
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Bこれは基準になる墨をつけているところです。手に持っているのが定規で、材料に墨が付いているところに釘が刺さっています。材料を回転させて、この釘が刺さっている定規を当てると、材料に傷が付いて基準の墨になります。そこからさらにコンパスを使って墨を振り分けます。 |
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Cこの振り分けた墨の内側を丸ノミで削っていきます。ここで藻削り過ぎないように、コンパスを使います。 |
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D足の下の部分を丸めていきます。 |
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E残りの部分を丸めていきます。 |
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F平ノミで仕上げていきます。 |
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G最後にホゾの部分を加工します。これで足の加工は終わりです。(一箇所削り忘れている材料を発見!) |
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H次に座板の加工です。座板はφ350×厚さ80mmです。この材料も手押し、自動で加工済みです。バンドソーで墨よりちょっと大きめに切っていきます。 |
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Iコンパスで当てながら削っていきます。このときも仕上がり寸法よりほんのちょっとだけ大きくしておきます。 |
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J座面にクッションが入るため、外から30mmのところに墨を引きます。その墨から内側を削っていきます。ここからの作業は轆轤で器を作る要領と同じです。 |
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K底を平らにしていきます。 |
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L角の面を取って旋盤の作業は終了です。 |
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M座面の裏に足を挿すための穴を開けて仮組みしてみます。 |
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N振れ止めの丸棒を挿してみて、問題がなかったのでボンドで固めていきます。足の開きなど細かいところを調整して完成です。 |